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​株式会社イバタインテリア

『ずっと大切にできる家具を作る』

受け継がれてきた技とこだわりがすべての製品に込められています。

「確かなモノづくりで、暮らしに貢献を」

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我社は、1943 年 ( 昭和 18 年 ) 以来、木工家具を一筋に造り続けてまいりました。

創業の理念でもある「社会貢献と社員の幸せの追求」のココロは、今も従業員一人ひとりに引き継がれています。

飛騨古川の地で生まれてきた匠の技は、新しい匠たちによって家具の機能やフォルムに活かされています。 この地で企画・設計された家具は、その機能と確かな品質から市場で高い評価を受けています。確かな製品でお客様の暮らしに貢献することをモットーに、明日も「快適な生活空間づくり」 を続けます。

​1.素材を選ぶ「木材選定」

- 人と共に日々を積み重ねる家具 素材を見極め、確かな基礎を構築する  -

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イバタインテリアでは樹齢 100 年近い貴重な天然木と向き合い、一つ一つ異なる板材を見極めながら、木の持つ個性 を活かす目利き力を代々磨いてきました。木を見る知識と技がイバタインテリアの要となっています。

2.部材を切り出す『木取り』

- 「無駄にしない」暖かく力強い木の力を一つ残らず家具へ -

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希少な木材を無駄なく且つ個々の良さを生かし部材へと切り出す技術は、長年培われてきた家具作りの中で脈々と受け継がれています。木目の美しさを活かすだけでなく、家具になった後の使い心地や強度などを考えながら作業が行われる木取工程は、木材を見分ける力と熟練の経験則を存分に発揮させる工程です。

3.天然木を見極める「曲木」

- 大正9年より飛騨に伝わる曲木技術 -

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微妙な力加減と熱加減が、木目を活かした家具作りには欠かせない「曲木」の作業となります。

当社ではさらに曲木の高みを目指し、1999年に特殊曲木の設備を導入し、通常の曲木技術ではなしえなかった曲木も実現しております。

4.部材を加工する「加工」

- イバタインテリアのこだわりを具現化させるハイレベルな加工技術 -

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加工工程は、木取工程から供給されてきた部材を面取盤・ボール盤・NC 工作機などの様々な機械を用いて形を作り出す工程です。高性能な近代マシンによるエンジニア技術と「飛騨の匠」から受け継がれ続ける職人技、新旧トップクラスの技術が融合してイバタインテリアの家具を形作っています。

5.部材を磨く「研磨」

- 一つ一つを丁寧に磨き、繊細かつ均一な形状へ -

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研磨工程では、機械加工の最中に生じたバリやナイフマークなどを取り除き、形を整える作業と、塗装をムラなく、均一に仕上げるための木地調整の2 つの役割があります。研磨工程ではほぼ人の手で一つ一つ丁寧に磨き上げられます。また、回転する研磨紙を自在に操りながら、繊細かつ均一な形状へと整えていきます。

6.部材を組み上げる「組立」

- 耐久性のある組立で永年愛着を持って使える椅子へ -

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椅子には座枠の隅に「根子(または隅木)」と呼ばれる部材が補強として、取り付けられています。家具の中でも、特に椅子は前後左右へと重心移動が多い為、耐久性には万全を期した補強が必要になります。ダボやホゾといった綿密に計算された木組構造と、根子補強のダブル効果で永年愛着を持って使える椅子へと仕上がっていきます。

7.家具の最終仕上げ「塗装」

- 木目と色合いを見ながら複数回の塗装で、耐久性と装飾性を -

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当社では安心・安全のモノづくりとして、接着剤や塗料はF☆☆☆☆認定のものを使っています。毎日、手に触れて使う家具だからこそ、安心して永年使いたいものです。接着剤も塗料も、そのもの自身の役割や機能性もありますが、目に見えない部分もしっかりと配慮したモノづくりを心掛けています。

おすすめ商品

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木の持つ味わいを活かして、木の質感を愉しんでいただける家具です。木部の色を塗装の着色に頼るのではなく、ウォルナット材とオーク材の持つ色合いをそのまま活かしています。

イバタインテリアの家具はインテルナかわはた全店で取り扱っております。

※写真の掲載は和光店のみとなっています

和光店

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​公式ホームページ

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