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サータベッド

サータ社の歴史

1931年。より快適な眠りと健康の追求という理念のもと、サータ社の歴史は始まりました。

“最高の技術、どんな場合でも型くずれしない、という人々の評判から生まれてくるのだ。

マットレス開発の男性が100㎏の重りを何度もスプリングマットレスの上に落とし続けたといいます。彼のこの言葉は、現在全米をリードするマットレスメーカー「サータ社」のサクセスストーリーの原点と言われているものです。
マットレスに必要な硬さと、人体に感じるソフト感の相反する2つの要素をたくみにまとめあげた“ソフトタッチの硬いマットレス”を作り出し、いまやサータ社はアメリカ、イギリス、フランスや日本等、世界27カ国にて60社近いライセンス契約を結んでいます。

あらゆる人に快適な睡眠を提供するために細心の注意を払っているホテルで使用されるマットレスは、パーフェクトな寝心地が要求されます。
最高グレードの品質と快適な寝心地で、数多くの一流ホテルがサータのベッドマットレスを採用。
選ばれ続けて、7年連続全米ベッド売上No.1(※1)を獲得しました。
(※1)2019年6月時点。 情報源:ファニチャートゥディ誌 2018年6月出版号

カウンティングシープ

眠れない夜は羊を数えたら眠れる、とよく言われますが、実は・・・。

「数を数える」という行為は、単純で集中力を必要としない作業です。単純作業を繰り返していると、いつの間にか飽きてしまい、そのために眠くなると言われています。
これは専門家の間でも効果があると言われています。

この言い伝えには諸説ありますが、「眠れない夜に羊を数える」行為は、もともと欧米で始まったと言われています。
羊は英語で「Sheep(シープ)」、眠るは「Sleep(スリープ)」、「シープ」と「スリープ」は音が似ています。
「スリープ、スリープ」と自分に催眠をかけていくうちに羊を連想するようになったそうです。
またSheep(シープ)を発音するときに、最初にShee(シー)と息を吸い、次にPoo(プー)と息をはきます。
こうすると、自然と呼吸のリズムが整ってリラックスでき、だんだん眠くなるそうです。

このように、眠りを誘うために「活躍」してきた羊たちですが、素晴らしいサータマットレスが増えるにつれ、活躍の場が減ってきて、必死にサータに抵抗する姿を面白おかしく皮肉っているキャラクターが、サータがアピールしている「カウンティングシープ」たちなのです。
今や、この羊のキャラクターは、全米では誰もが知っているサータの人気キャラクターとなっています。

全米ホテルシェアNo1の訳

Serta(サータ)が、なぜアメリカのホテル業界で最も多く採用になっているのか、またそのトップシェアを長年維持し続けているのか?その理由にはいくつかあります。寝心地?耐久性?見掛け・・・?
従来からベッドに必要とされていた要素に加え、最近大切であると見直されてきた重要な要素があります。それは「安全性」です。

「FIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)仕様」マットレスは、2006年3月 アメリカ全土にて規制された、マットレスの火災に対する安全性基準(家具設備等における)をクリアーした難燃仕様のマットです。
有害化学成分を含まない「自然物質」と「素材難燃繊維」を合わせた素材です。
「自然素材」はセルローズを主成分とするコットンなどの繊維で「素材難燃繊維」は難燃性の化学繊維です。燃焼に必要な酸素の供給を妨げる/遮断する働きをする事により、発火までの時間を遅らせ、燃焼時に排出される有害ガスの発生を遅らせ、避難時間を確保できるようになります。

日本でも、毎年6万件の火災が発生し、住宅火災による死者は建物火災の約9割、そのうち65歳以上の高齢者が過半数を占めていると言われています。
高齢化の進展に伴い、防災品は今や安全な暮らしの必需品になっており、マットレス購入の選択基準として、「ファイヤーブロッカー仕様」を装備したマットレスに対するニーズが高まると思われます。
特に、多くのお客様の命を預かる役割を担うホテル等の宿泊施設では、防災上、「ファイヤーブロッカー」は今後も必要不可欠な仕様になります。

SEATA JAPAN(サータジャパン)としても、これまでの高品質に加え、「安全性」を標準装備しました。